【住宅ローン借り換えに掛かる諸費用】
住宅ローン借り換えなどで必要な諸費用は、皆さん結構軽くみがちですが、
住宅ローンの借り換え時にはこの諸費用がいくらかかるのか知っておかないと、
後でビックリするかも知れませんので要チェックです。
【 住宅ローン諸費用一覧 】

■ 印 紙 税:銀行などの金融機関では最初は必要!
印紙税の金額は借入金額によって決まり、ローン契約書作成時に印紙を貼付して納税します。
■ 登録免許税(抵当権設定費用):銀行などの金融機関で
住宅ローンを組んだときに抵当権設定の登記に必要な税金ですが、公庫融資、財形の直接融資の場合は非課税となります。
登録免許税は通常、借入金額の0.4%ですが、住宅政策による軽減措置で一定の条件を満たす住宅であれば0.1%になります。
■ 司法書士への登記手数料(抵当権設定時):抵当権設定をする際に司法書士へ支払う登記手数料です。
この司法書士への報酬額は債権額で決まりますが、目安として約3万円前後と考えてよいでしょう。
■ 保 証 料:
住宅ローンを組む際の連帯保証人に代わって、保証会社に保証を依頼するために支払う費用で、
公庫融資や一部の民間ローンでは保証人がいれば支払う必要はありません。
保証料は住宅ローンの借入額と返済期間によって異なります。
■ 保証会社事務取扱手数料:
保証会社に保証を依頼する場合に支払う事務手数料で、手数料の金額は約3万円が相場のようです。
■ 団体信用生命保険特約料:
住宅ローンの借入者が、死亡等の理由で返済不能になった時、残債を生命保険で支払うための保険料です。
保険料は借入金額と返済期間で決まりますが、団体扱いなので一般の生命保険より安く設定されています。
民間ローンでは最初から金利に保険料分が含まれている場合が多く、別途保険料を支払う必要はありません。
ほとんどの金融機関では加入が義務づけられており、金利に保険料が含まれている場合には、
銀行のローン説明書などに「保険料は銀行負担」と記されています。
■ 火災保険・地震保険:
住宅ローンを組む際にはどの金融機関でも火災保険への加入を勧められます。保険金額は通常、借入金額以上で契約する必要があり、
建物の条件によって保険料が大きく異なりますので、住宅を選ぶときに建物の条件などを確認する必要があります。
また、火災保険のみでは、地震によって発生した火災に対して保険金は支払われませんので、地震が頻発する地域の場合は
特約地震保険を付けておいた方が良いでしょう。
△ 住宅ローン 借り 換え
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